出展者情報!
山梨県在住の作家、沖縄在住の作家、そして沖縄とゆかりのある作家8人の作品が会場を彩ります。
アート作品を通して、作家や会場にいる人との会話を楽しめる場になればと思っています。
小林煌 kou kobayashi
絵描き・木版画家・舞う人・お母さん。
1979年1月21日東京生まれ、東京育ち。
小さい頃から描くこと、踊ることが大好き。
美大生の時に1冊の絵本を手作りしたくて独学ではじまった木版画、
木を彫ることが楽しくて気がついたら26年経っていました。
木版画の作品12枚とことばを綴ったカレンダー創りは今年で14年目。
自分のワクワク嬉しいこと好きなこと心からの喜びを表現していけば、
それは自分の真ん中の祈りと重なっていくんだなと感じています。
それは、すべてのいのちと喜びあう世界。祝福しあう世界。
すでにここにある大調和を思い出していく世界。
あなたもわたしも存在そのものが全てへの祝福。
自分の真ん中はみんなと繋がるところだと思っています。
耳澄まし、見つめ、待つことで、受けとるものは、
みなもと、みなのもと、みなのもの。だと思います。
受けとる絵を分かち愛うことで、みんなとひとつになっていきたいです。
繋がるご縁にありがとうございます。
https://www.irootohikari.com/
instagram @kou.kobayashi
かちえ よしお
沖縄の大学院にて現代アートを専修
インスタレーション等作品を制作
2004年より20年以上辺野古の座り込みに通い
海上行動でのカヌーチーム辺野古ぶるーメンバーとして
非暴力直接阻止行動に参加
東村高江での座り込みにも初期より参加
浦添西海岸のリーフチェック(日本自然保護協)に
調査ダイバーとして参加
以前より西海岸のカーミージーや西州などで
シュノーケルを行っていたが、
あらためて浦添の海の豊かさを再確認する
現在ムービークリエイターとして活動
ドキュメンタリー「水平へ漕ぎだす~辺野古海上行動と裁判闘争」制作
小林さちこ
天使の愛で世界の負のエネルギーを良い方向へ変えていきたい。
そんな想いを込めて天使作品を作っています。
ほっとする、やすらぐ、安心して幸せになる天使たちを!
TOKI
沖縄生まれ、うるま市在住。生まれ育ったふるさとや平和、人、自然、命、人との繋がりを大切にして、「ポジティブに想像して描いてつくりあげていく」をテーマに、イラストや写真(フォトブック)を制作。
山梨県在住のアウトドアガイドで水彩画家。
極北の原始自然に魅せられてアラスカへ通い続け、カヤックで北極海や、南東アラスカの氷河の海などを旅してきました。
2014年に初めて沖縄の辺野古へ行き、それからは定期的に足を運んでカヌーチームに参加しています。また、2年ほど前からは、辺野古へ行くたびに大浦湾を泳ぎ、世界的にも貴重と言われるアオサンゴ群落を見に行くようにもなりました。
今回の展示では辺野古・大浦湾の自然、アラスカの自然をテーマにした水彩画を展示させていただきます。
広大な原始自然が残っているアラスカも、原油の採掘や長大な道路建設計画などで、その土地の自然と共に生きてきた先住民の人たちの生活が脅かされそうになっています。
絵を通して、それぞれの土地が抱えている問題に思いを馳せ、他者を犠牲にしない、本当の意味での平和を考えていきたいと思ってます。
牧瀬茜
東京在住。辺野古・大浦湾を素足で泳ぎ、海を想って絵を描いている。
詩 画集『うみにかえりたい』(七月堂)出版。
バオバブ堂まい子
大きな木が好きで巨樹や自然、森をテーマに絵を描いて布や紙に染めています。
てぬぐい〜ストール〜スカート〜Tシャツ、シルクスクリーン絵画など身近に使って巨樹を知ってもらいたいです。
山小屋の手ぬぐい、Tシャツデザインなど手掛けています。近年は巨木をテーマにした展示会やツアーも開催、戦禍から生き延びた巨樹などのパネル展示を考えています。
おかのまめ
千葉県出身・沖縄県名護市在住。
(両親は千葉県成田市在住。)
千葉に在住時代はフリーで演劇をしていました。(当時、岡野愛明記)
◇シアターXプロデュース Χカイレパートリー劇場『動物たちのバベル』
◇劇舎カナリア(詩の劇場 問う劇場)
シアターX提携公演 劇詩人加藤道夫第12回企画
『挿話(エピソード)/ 12.8』
◇劇団だるま座 廃屋のチェーホフシリーズ『桜の園』
◇メメントC『安全区/Nanjing』
◇「月桃の花」歌舞団『ガマ人間あらわる』(2018年福島公演、浦安公演、2019年成田公演)
など。
現在、切り絵・イラストを独学であそぶ。
成田周辺の農家さんを題材に、現在、切り絵シリーズを制作中。
今回の展示では沖縄をテーマの作品を展示します。
名護東海岸では、地域のコモンから色々を学んでいます。
手仕事、コモン、農業、身体、地域、人の心、人の営み、脱成長、自然などに関心があります。
よっちゃばれBookshelf
沖縄と山梨のつながりを取材した『Fujiと沖縄』(山梨日日新聞社)や、本屋大賞2021ノンフィクション本大賞を受賞した『海をあげる』(上間陽子著)、沖縄の芥川賞作家・目取真俊の作品などを置いて、手に取ったり、読んだりできる「Bookshelf」 =「本棚」









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